PL花火芸術2004(後)

風景写真

















2004年8月1日。
富田林の街が一気に沸いた。

PLの花火大会である。

前編は街の様子をお届けしたが、
後半はいよいよ花火の様子をお届けしよう。


















直前の様子



午後7時45分


















開始











































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































終了


















終わった直後の駅西の様子。
午後8時45分。
駅に向かって人が向かっていくのが見える。












踏切にも人波が押し寄せる…。







電車が通過する。
いつもは運転間隔が15分に一本なのに、
このときは4,5分に一本、8両編成の超頻繁運転だった。























午後10時半。



















まだまだ途切れない人の波、
騒がしい外、
花火の余韻を楽しむ間もなく押し寄せる群衆に、
向かっていくことにした。
















屋台の片付けが始まっていた。












駅の方まで誘導し終わったものの、
誘導のために配置された警官が
まだプラカードを持っている。













祭りのあと…












終わって一安心なのか、
道具で遊ぶ子供たち












子供やヤンキーなんかが、終わりかけた屋台の前にたむろする。
なんて不思議な光景。













富田林駅。
駅の直前のため、こちらは誘導に全力を尽くしているようだ。























ご覧の通り、
フェンスの向こうには、まだまだ大量の人だかりが…
終電までに裁けたのだろうか…。










旅客者が圧倒的に多いあべの橋方面への臨時改札口も登場。
















11時近くになっても、
駅のホームはこれだけの人で溢れかえっていた。


















今日は花火もきれいだったが、
月もきれいに出ていた。
こんなことに気づいた人はいたのだろうか…。








<戻る